服の色で印象は変わる。古着で楽しむ“色の心理学” ~ 優しさの色 ペールカラー編 ~
内気な人ほど“暖色”を着たほうがいい理由
突然ですが、
みなさんは下の2人のうち、どちらが話しやすそうだと思いますか?


同じ被写体ですが右の写真の方が話しかけやすい気がしませんか?
同じシャツを着ていても色が違うだけで印象が大きく変わりますよね。
特にパステルカラーは心理的に軽やかさ、清潔感、やさしさ、そして安心感をあたえる効果があります。
今回は、やわらかく優しい印象を与える「ペールカラー」についてご紹介します。
ペールカラーとは?
ペールカラーとは、白を多く混ぜたような淡く優しい色合いのことを指します。

過度な主張がないため、見る人の心を落ち着かせ、リラックスした気分にさせる力を持っているのが特徴です。

さらに暖色は心理的に気持ちを前向きにし、温かみや親しみやすさを感じさせる効果があります。
きつい印象に見られることが多い人や暗いと言われがちな人に是非おすすめです。
逆に話しかけられたくない日や、ひとりになりたい時などは黒い服を着るといいかもしれませんね。
コーディネートに取り入れる時も、ペールカラー同士で組み合わせるとコーディネートにまとまりが出て、優しい雰囲気になります。

花柄のシャツとペールカラーも相性抜群!

普段着ない色は少し勇気がいるかもしれません。
そんな時こそ古着がおすすめです。
新品ほど気負わずに挑戦できて、独特の色落ちや風合いによって、派手になりすぎず自然にコーディネートへ取り入れられます。
「暗そうに見られるのが悩み」
「もっと話しかけてもらいやすい雰囲気になりたい」
そんな方は、ぜひ暖色やペールカラーのアイテムを試してみてください。
あなたの魅力を、今より少しだけ伝えやすくしてくれるかもしれません。