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服の色で印象は変わる。古着で楽しむ“色の心理学” ~ 信頼の色 ネイビー編 ~

こんにちは。みなさんは惹かれる服装ってありますか?私は最近白い服に惹かれます(*‘∀‘)

白い服を着ている人ってさわやかでいいですよね!

今回は着ている服の色が与える影響についてコーディネート紹介も含め紹介したいと思います♪

 

ネイビーを着る人は信頼されやすい?

 

「なんとなく、この人ちゃんとしてそう。」

初対面なのにそんな印象を持った経験、ありませんか?
実はその“信頼感”、服の色が大きく関係しているかもしれません。

中でも ネイビー(紺色) は、心理学的に「誠実・知的・落ち着き」を感じさせる色として知られています。

 

なぜネイビーは信頼されるの?

 

ネイビーは、青系カラー特有の「安心感」を持ちながら、黒ほど強すぎない絶妙なバランスの色。

そのため、

落ち着いて見える

真面目そうに見える

清潔感がある

冷静で知的な印象を与える

といったイメージにつながります。

特にビジネスシーンでは、相手に安心感を与えたい場面が多いため、ネイビーは定番カラーになっています。

 

スーツにネイビーが多い理由

営業マンや銀行員、会社の面接などで、ネイビーのスーツをよく見かけませんか?

これは単なる流行ではなく、「信頼感を与えやすい色」だから。

例えば就職活動。
多くの人が黒やネイビーのスーツを選ぶのは、“真面目さ”や“誠実さ”を自然に演出できるからです。

逆に、真っ赤なスーツや派手な色だと、個性は強く出ますが「安心感」より先にインパクトが来てしまいます。

つまりネイビーは、

「ちゃんとしてそう」
「安心して任せられそう」

という印象を作る、“信頼のカラー”なんです。

 

古着でもネイビーは使いやすい

ネイビーの魅力は、フォーマルだけじゃありません。

ネイビーのデニムベスト

柄シャツ

ワントーンコーデ

など、古着でも取り入れやすく、自然に大人っぽさを演出できます。

「服は好きだけど、派手すぎるのは苦手…」
そんな人にもネイビーはおすすめ。

いつものコーデに取り入れるだけで、落ち着いた雰囲気と清潔感をプラスしてくれます。

 

今日は“信頼されたい日”ですか?

・初対面の人と会う日

・デート

・面接

・大事な商談

ちょっと大人っぽく見せたい日

そんな日は、ネイビーを選んでみるのも面白いかもしれません。

色は、あなたの第一印象を静かに変えてくれる。
古着選びも、“色の心理学”で楽しんでみませんか?